空手 | 起源、歴史

空手 | 起源、歴史

空手

何故そう呼ばれたのでしょうか?

これは沖縄から本土に上陸してからついた、

新しい名前という説があります。

空手は沖縄で、手(ティ)と呼ばれていました。

明治時代の最初の頃です。

そこに中国の拳法を取り入れ、

唐手(トーディ)として発達したとの説があります。

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空手の発祥と起源

実際、

摩文仁賢和(糸東流という流派の開祖)という方は、

  • 「手」は主に沖縄(琉球)固有の拳法
  • 「唐手」は中国から伝わった拳法

を意味していたといいます。

それが、

沖縄県で学校教育の一環として、

学校の体育科のカリキュラムとして採用されました。

そこで呼び方、表記も、

唐手(カラテ)』になったといわれています。

今の空手になったのも諸説ありますが、

船越義珍(ふなこしぎちん)という方が、

沖縄から、

初めて本土に唐手を伝えたと言われています。

そこで初めて、

『唐手』から『空手』になり、

カラテ』の名称でさえ今日まで続いています。

 

空手のあり方も変わってきました

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40年近く前、

私が空手道場に入門した時は、

電車、バスを使って、

2時間近い時間をかけて通ったものです。

それ以上昔と比べれば、

どうということはないのでしょうが、

今はあちこちに道場が存在していて、

親御さんが送り迎えする位、

便利な場所で営んでいるところが多いですね。

私が子供の頃は、

親御さんが来ることは滅多にありませんでした。

物理的に困ったときくらいです。

現在は、

親御さんとお子さんが、

応援や競技に一体となって、

うらやましい限りですね。

でも、

空手を通じて、

稽古をしている子供たちとも仲良くなりました。

いいものです(笑)

しかし、

小さい時には受けて教えていた子供も、

数年たてばかなり大きくなってきます。

その頃になると、

「あれ?少し違うぞ?」

と思うようになり、さらに数年経つと、

もうかないません(笑)

ボコボコになっても子供たちの成長がうれしいです。

次は、

空手のユニフォーム、空手着についてお話ししたいと思います。