空手の流派について

空手の流派について

例えば、空手の流派の数ですが、

はっきり言って、わかりません(笑)

多すぎるからです。

理由は、

流派と団体(組織)がごちゃまぜになったからだと思います。

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数の多い、空手の流派、団体

違う空手道場でも、

その前を手繰っていけば、

同じ先生に行き当たったりします。

分類するなら、まず系譜で分けることがいいと思います。

誰に学んだのか?

元の流派何だったのかとか、

そのあたりから紐解いていくといいと思います(笑)

空手 流派の分類

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出典:yahoo.co.jp

沖縄では、

その地方ごとに発展したので、大きく

  • 那覇手
  • 首里手
  • 泊手

に分類できます。

ただし、流派となると、

分類に対して、系譜が重なる場合もあります。

複雑です。

伝統派と呼ばれる流派によると、

  • 四大流派
    • 和道流
    • 剛柔流
    • 糸東流
    • 松涛館流
  • 沖縄三大流派
    • 剛柔流
    • 小林流 ※少林寺流、少林流、松林流
    • 上地流

があります。

また、

フルコンタクト空手では、

本流*1(?)があり、

などの亜流があり、

など、

もはや本流、亜流を凌駕するほどの

実績を持つ団体があります。

*1 極真空手本流には、上述の団体の他、数多く存在します。

団体、連盟も流派に負けず増えています。

例えば、

新極真、緑健二代表の尽力で、

全日本フルコンタクト空手道連盟

が発足され、

オリンピックの正式種目に向けた活動は、

記憶に新しいところです。

系譜、流派、団体を超えて、

誰が一番強いか観たいのは、

空手ファンにとって興味深いところです。

ルールがあるので無理であると思いますが、

考えている方も恐らく多々いると思います。

また、

その方々の全盛期で集結した場合、

誰が一番強かったのか!

これはもう、妄想の世界です(笑)

でも、

観たいですね。

一部の極真同士は、

連盟下で試合を実現しています。

選手にとってもいい傾向であると思います。

皆さん頑張っていただきたいと思います。

次は、

特にフルコンタクト空手を世に広め、

空手をポピュラーにした人についてお話ししたいと思います。