空手 | 仕事、生活に役立てる

空手 | 仕事、生活に役立てる

空手をきちんと経験した人が、

実社会において

どれだけ貢献しているかは分かりません。

しかし、

その精神力で

幾度かのピンチを

切り抜けたこともあるのではないでしょうか。

 

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空手が仕事に役立ったケース | 楽しい新規立ち上げ

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経験のある方なら分かると思いますが、

新規立ち上げ

どんな分野においても大変なことです。

特に、

直前、直後はなおさらです。

しかし、

ある面、楽な部分があります。

例えば、

民間企業の新規事業。

まず、

準備室を立ち上げます。

選任された社員が、

今までの所属部署からここに配属になり、

利益のある部門になるよう、

理想を語りながら、プロジェクトを進めていきます。

もちろん有給です。

作業自体は大変であると思いますが、

ある意味、

実務という訳でもないので、

ある程度の進捗までは、精神的には楽です。

立ち上がってからの希望がどんどん膨らみ、

楽しい日々を過ごすことができます。

どのプロジェクトでも同じではないでしょうか?

結構癖になると思います(笑)

ある時期までは。

 

空手が仕事に役立ったケース | プレッシャーと癖

 

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カットオーバー(立ち上げて、実際の業務がスタートする日)

に近づくにつれ、

プレッシャーが、

今までの夢や希望、楽しみを凌駕します。

ここでよく起こることがあります。

凌駕したプレッシャーにより、

変な癖が出てしまうことです。

負け癖、失敗癖』です。

プレッシャーが勝り、

ズルズルとスケジュールが後ろ倒しになり、

最終的に『延期』ならまだいいですが、

中止』『凍結』なんていうこともあります。

それほど重要でない立ち上げですと、

あまり責任を問われないので、

結果的にそれの繰り返しをする人がいます。

何度か見たことがあります。

 

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空手が仕事に役立ったケース | 胆力で解決

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負のスパイラルを断ち切り、切り抜けるには、

完璧を目指さず、

後で修正すればよいくらいの気持ちで

事にあたることです。

スケジュールに対して、

少し早目くらいの進捗がいいと思います。

私も今まで、

かなりのプロジェクトをこなしてきましたが、

あまりうまく回したことはありません。

結果、

立ち上がったというものが殆どです。

周りに助けられ

プロジェクトの責任者である私は、

何もしなかったということが多いです(笑)

私は日常業務(ルーティンワーク)が嫌いなので、

プロジェクト物が多い、

システム部門の仕事につきました(汗)

プロジェクトを回すのがうまい人をうらやましく思います。

やはり、気持ちの問題でしょう。

進めるときはブルドーザーのように、

周囲が何と言おうと突き進みます。

立ち上げ等のプロジェクトで何が一番大切か?

と問われれば、

間違いなくこれを挙げます。

関係者の意見をヒヤリングし、

流れに落とし込み、

考え、理想形を作り上げていく。

立ちはだかる壁には、

ブルドーザーの勢いさながらの精神力で、

困難を排除する力。

これに尽きると思います。

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これは、

空手はじめ武道における

胆力

に通じるものがあると思います。

今、

プロジェクトを抱えていて、

困難に直面している方。

頑張ってください!