空手の道場に通うのは昔は一苦労でしたが、このような手段がありました

空手の道場に通うのは昔は一苦労でしたが、このような手段がありました

現在は、

空手の道場に限らず、

いたるところに

スポーツの施設があります。

よほどの事でないと、

通うのには困ることはないと思います。

私が学生の頃は、

たまたま近所にあればラッキーで、

その場所に行くまでに、

かなりの時間を要したものです。

その前の世代となれば、

もっと苦労があったと想像できます。

 

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昔は遠かった空手道場

例えば、

極真会館 第一回全日本空手道選手権優勝

山崎照朝師範は、

山梨の自宅から電車を乗り継ぎ、

数時間かけて池袋の本部道場まで通っていました。

私も道場に、

電車、バスを乗り継ぎして、

1時間半くらいかけて通いました。

稽古の日は、

学校が終わると、

一目散に最寄りの駅から電車に飛び乗り、

目的地に向かったものです。

 

空手道場に通う以外の他の方法も

当時は、

通いたい道場や習い事の施設を探すのも、

タウンページ(当時の電話帳)や

新聞広告、張り紙などでした。

入門した道場も、

電柱の張り紙を見たのと、

新聞に小さく広告が掲載されていたのを

たまたま見たからでした。

メディアやネットも

今とはかけ離れていますので、

情報なども

新聞や本、雑誌などで収集するしかない時代でした。

また、この時代は、

空手』、

特に『極真空手』が

神秘化されている時代でした。

そのような中、

私が極真の道場に通う前から

話題になったものがありました。

通信教育』です。

その当時は、

極真空手剛柔流糸洲流が、

雑誌の広告等で愛好者を賑わせていました。

空手に限らず、

太極拳等の中国拳法もありました。

通信教育は、

本当に真剣な愛好者にとって、

物理的に通えない問題を解決する

一筋の光明を見出したに近いものがあったと思います。

masoyamatshushin

私も空手の通信教育に入会しました。

中学2年の時です。

少年マガジン』に、

通信教育の広告が掲載されていました。

当時私は、

少林寺拳法の道場(道院)に通っていたので、

せめて通信教育でもと思いました。

少林寺拳法については、

また別に取り上げたいと思います。

教材の内容はあまり覚えていませんが、

基本稽古を平日、毎日100回ずつやりました。

全く苦にならなかった頃が懐かしいです(笑)

kaiinshou

上が通信教育時代、下が15歳で入門した当時のもの

まとめ

情報の発達や

道場の数が増えたことによって、

通信教育は、徐々に少なくなっていきました。

学問はともかく、

スポーツ系での通信教育では限界があります。

道場に行き、

他の道場性と切磋琢磨する方が、

効果の出る近道であるを思います。

しかし、

基礎を作る意味で、

リアルでない手段を使用するのもありだと思います。

要は本人の満足度と努力次第です。

今はこういうのもあります。

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