空手 大会

2018年 第46回全国空手道選手権大会 | 全日本空手道連盟

  • 2019.01.27

全日本空手道連盟主催の全日本空手道選手権は、各都道府県や地区協議会、高体連、学連、実業団の代表選手をはじめとしたトップ選手が頂点を競う大会です。 2018年も同様に我こそ日本一と虎視眈々とその座を狙っています。 また、2020年東京オリンピックから正式種目になる空手は、2018年7月から世界ランキングが出場条件に加わり、大会そのものの位置づけも多少変わってきたと思います。 その中で、国内大会の最高 […]

第24回世界空手道選手権大会 | 世界空手連盟(WKF)

  • 2019.01.25

世界空手連盟による世界選手権は、2年に一度開催されます。 個人戦が12種目、団体戦が4種目の計16種目で戦いが行われますが、今大会はスペインで開催され、139の国と地域から1248名の選手がエントリーされました。 過去最多を更新する参加数に、25名の日本代表選手が表彰台を狙って虎視眈々としていました。 しかも、2020年に東京で開催されるオリンピックの直前の世界大会ということで、各国かなり気合の入 […]

日本空手協会2018年 第61回全国空手道選手権の大会結果は?

  • 2018.06.06

2018年、日本空手協会は、松濤館空手の最高師範、船越義珍翁の誕生(1868年)から150年を迎える年になり、 日本空手協会も創立70年を迎えます。 そのため今年2018年は、 『船越義珍生誕150周年記念・日本空手協会創立70周年記念 内閣総理大臣杯 第61回全国空手道選手権大会』と銘打って開催され、白熱した大会となりました。 日本空手協会 第61回全国空手道選手権大会2018 開催日:6月2・ […]

第1回国際フルコンタクト空手道選手権大会 | 全日本フルコンタクト空手道連盟(JFKO)

  • 2018.05.21

JFKO、全日本フルコンタクト空手道連盟が開催する5回目の大会は、海外選手の枠も増え世界22か国で100名近く出場しましました。 500名以上が参加するこの大会が、第1回の国際大会として開催、2日間にわたって階級別の熾烈な争いが繰り広げられました。 2018年 第1回国際フルコンタクト空手道選手権大会 出典:JFKO 開催日:2018年5月19・20日 場 所:エディオンアリーナ大阪 男女8階級で […]

空手道全日本選手権大会の覇者は | 新極真会

  • 2017.03.13

『新極真会』は、 松井館長率いる極真会館と同様、 極真空手の組織では最大を誇る規模の団体の一つです。 極真会館が全空連と友好関係を結び、 オリンピック参加を試みていますが、 新極真会緑代表は、フルコンタクトにこだわり、 『全日本フルコンタクト空手道連盟(JFKO)』 というフルコンタクト空手組織が集結した団体を立ち上げ、 『二つのルール』でのオリンピック実現を訴えました。 短い期間で約103万を集 […]

空手道全日本選手権大会の覇者は | 日本空手協会

  • 2017.03.05

日本空手協会は、 空手を本土に伝えた船越義珍翁のお弟子さん達が、 空手を広く普及させるため、 形や組手を競技化するため、 特に組手は寸止めルールを提唱し設立された団体です。 大会は毎年開催されますが、 義珍翁を敬い、 3年ごとに船越義珍杯世界空手道選手権大会を開催しています。 もともと全日本空手道連盟の創立にも関係していましたが、 諸々の事情があり、現在は対立、和解を繰り返した結果、 松濤館も2流 […]

空手道全日本選手権大会の覇者は | 極真会館

  • 2017.02.28

前回、 2020年東京オリンピックの正式種目に採用されました、 全日本空手道連盟の優勝者を紹介しました。 今回は、 フルコンタクト空手の覇者たちをご紹介します。 フルコンタクト空手の源流は、 故大山倍達 国際空手道連盟総裁が興した、 極真会館です。 現在では分裂を繰り返し、 極真を名乗る組織、団体が大小数多く存在します。 その中で、 本流と問われれば、大山総裁の家族が継承した極真会館宗家なのでしょ […]

空手道全日本選手権大会の覇者は | 全日本空手道連盟

  • 2017.02.18

空手が2020年、 東京オリンピックで 正式種目採用になった事は喜ばしい限りです。 中には反対の見解も聞こえますが、 ネガティブな考えではありません。 皆さん真面目に空手を考えているうえでの意見です。 また、 組織、団体を考えた場合、 採用されなかった空手の流派もある事を忘れてはいけません。 参加資格のある団体・流派は、 全日本空手道連盟に加盟している団体です。 今回は流派、団体ごとの 2016年 […]